三回目の投稿となりました。どうも地面ですヾ(´ω`=´ω`)ノ
未だブログの書き方、機能など全然良くわかりませんが引き続きバイク紹介やって行きたいと思います!



39
43

07



これもまた派手な(配色センスが…)バイク。組んで2年ほどになります
主に登坂といつか来る決戦()用です。気分でロングにも
愛称はオレンジ号ということで。

フレームはSPECIALIZED S-Works Tarmac SL3(スペシャライズド エスワークス ターマック SL3)
S-WORKSを冠したオールラウンドモデルtarmacでぼくのロードとしては二代目です
微細なフレームの違いがわかるほど種類も時間も乗り込んでいませんが軽さ、硬さはロングライドのメリットとしてしっかり感じることができます。
振動吸収性は空気圧、ホイールその他パーツ等で補えるのでフレームは剛性の高さを謳ったものが好みです。

40
メインコンポはSHIMANO 6800 ULTEGRAアテナと比べると造りに高級感があると感じる流石のシマノ
素人のぼくが調整しても変速のレスポンスにも不満が無い扱いやすさ、安心感
00

12
ハンドルはSyntace レースライト7075ステムもSyntace F99
どちらも軽量級アルミパーツ。クランプ径26.0。
バーテープはPROLOGO ワンタッチ2です
48
25
ブレーキにはFRM CL2-ti。シャフト、ブレーキシューボルトがチタン製、シングルピボットで超軽量ですが調整が難しく制動力もbr-6800には及びません。しかしシューとホイールの相性でかなり改善できる見た目にも面白いパーツです。

48
06

前後ともディレイラーは6800。破損して買い替えが容易な値段であることもメリットですね
41
クランク周り。ピンク号と同じDIXNA ラ・クランク 170mmのアームに
56
アウター DIXNA ラ・クランク シクロクロスアウター 45t
インナー DIXNA ラ・クランク ツーリングインナー 25t
ピンク号以上のスーパーコンパクトで激坂をとにかく足つき無しで登れるようにと考えて構成してます
00
そしてスプロケットも特殊CS-6800 14-28 俗に言うジュニアスプロケです
この組み合わせによりギア比3.21~0.89という超低ギア比が生まれております
少しの下りですぐ空回りしますね(^∀^)

ちなみにRDキャパ的にもギリギリでトルクがかかった状態や荒地でのフロント変速は怖いです
06
12
ペダルはMAVIC ゼリウム エリート。タイム的にはエックスプレッソ4と同等
pd-9000より軽くパワーの無いライダーやロングライド派には特にお勧めしたいですね
21
FABRIC ケージレスボトルを使うのでボトルホルダーはピンのみですっきり
極限状態で視線を落とさず着脱するのは困難なボトルですが軽量(*'-'*)
ターマックのシートチューブ側のケージ穴はかなり下に設定してあり、普通のケージではとりやすい親切設計。
ファブリックボトルの場合上にずらさないと設置できません。

10
SPECIALIZED パワー エキスパート 155mm のサドル。
これはまだ導入したてでまだライドに使えていません
一年ほど前からかなり前乗りになってきたのでTTサドルに近く、坐骨幅に合わせ座面が広くフラットなものということでチョイス。200、300km走ってどうなるか(´・ω・`)
27
ピラーはステム、ハンドルと合わせたSyntace P6
オフセット0mmと前乗り向き。

43
52
ホイールはMAVIC Ksyrium Elite(キシリウム エリート)2012モデルだったかな
他社同価格帯モデルと比べると重量に一歩出遅れるものの確かな剛性感。
友人のwh-9000と乗り比べたことがありますが流石に違いは顕著で、軽さ硬さ一長一短ありますね。
ターマックのフレームと合わせるのはトルク派向きとなるのではないでしょうか(このバイクの場合ギアが全然足りないわけですがww)

ぼくは体重もパワーも無いので普段使いオールラウンドなら9000もアリかなと思う
しかし現行モデルには無いですが切削されたリムのシルバーがメカメカしくて好きなのです

03
タイヤはVITTORIA オープンコルサ SC2。
サドル同様導入したて。タイヤは耐久性とある程度の軽量性を求めて色々試している最中。
GP4000と、どう差が出るのか。(ホントはスキンサイドにしたかっただけ)



組んで二年といっても愛着はかなりあるものであれこれ書きたいことが浮かんできますね
文章力が無いのでうまく書けませんが(;´Д`)

ということでバイク紹介02でした!




030
2014/07 霞ヶ浦
127
2014/08 大阪 葡萄坂
028
2015/02 相模湖